金属熱処理受託加工・炎焼入れ・高周波焼入れ・プラズマ窒化

Company Info

会社沿革

信頼の熱処理技術・・・大洋金属工業株式会社

私共、大洋金属工業は40年以上に亘り「熱処理加工」の専業メーカーとして技術の研鑽に努めてまいりました。熱処理は刀の如く「切れ味が良いか悪いか」見た目では判断できません。しかし製品の品質を左右する重要な役割を担っています。日本の熱処理技術は「ものづくり」の基幹として、これからますます重要になって行くでしょう。私共、大洋金属工業は伝統的な職人技術を継承しながら目に見えない技術を信頼に代えることができるよう誠心誠意努力してまいります。

大洋金属工業 沿革

 

1970年2月

神奈川県横浜市鶴見区に会社設立。炎(火炎)焼入れ(フレームハード)を開始。

1971年7月

日本電子製50KW高周波発振機を導入。高周波焼入れを開始。

1973年7月

電気興業製40KW高周波発振機を導入。

1982年11月

現在の神奈川県横浜市港北区に移転。

1984年6月

日本電子工業製30KW窒化炉を導入。プラズマ窒化(イオン窒化)処理を開始。

1985年1月

30KWプラズマ窒化炉(イオン窒化炉)増設。

1987年1月

日本電子製150KWサイリスタ・インバータ高周波発振機を導入。

6mの焼入れ機を自社にて製作。住友重機械工業(株)の射出成型機の軸焼入れを開始。

1991年8月

日本電子工業製50KW高周波発振機を導入。自動車のドアロック部品の焼入れを開始。

1993年5月

日本サーモニクス製150KWサイリスタ・インバータ高周波発振機を導入。ロールの焼入れを開始。

1998年3月

日本電子工業製50KW高周波発振機を導入。自動車のA/Tシフトレバー部品の焼入れを開始。

2003年3月

日本電子製50KWトランジスタ高周波発振機・焼入れ自動機を増設。自動車のドアロック部品の供給増に対応。

2004年3月

ISO9001:2000 認証取得。

2006年6月

高周波発振機40KWを50KWに変更新設。

2007年12月

経営革新計画承認工場として神奈川県に認定される。

2008年1月

まんてんプロジェクトに加盟。

2009年9月

工場長 上村信水「現代の名工」に選出される。

2010年12月

JASPAエアロ・コンポーネンツ&パーツ・コンソーシアムに加盟。

2010年3月

ISO9001:2008/JIS Q 9001:2008に更新

大洋金属工業株式会社 ご案内図


路線バスでお越しの場合

日91系統 (循環)日吉駅東口行乗車→日大高校正門下車徒歩3分

日92、93系統 綱島駅行乗車→日大高校前下車徒歩5分